2010.01.20
1/16 怒髪天@渋谷c.c.lemonホール
1/16(sat)
怒髪天
オトナだョ! 全員集合 “一富士 二鷹 サントリー”
渋谷c.c.lemonホール
新年一発目のライブが怒髪天。
きっといいことがある、って思ってたんだけども。
えっと
最初からやっちまいました、私。
いろいろドタバタから始まったライブでした。
1本目からこんなことって、2010年先が思いやられるぜ(涙)
怒髪天を席付のホールで見るなんて、
どういう風になるんだろうな~なんて
期待半分、不安半分、な感じだったんだけども、
「あえて」座席付でライブをやる事に
意味がすごくあったことを感じた2時間だった。
タイトルからして
「オトナだよ、全員集合」だもんね。
そうか、そうか、渋谷公会堂だし、
ドリフなんだよね。
17時40分、突然客電が消えて、見えたのは
右側2階席のドアから突然出てきた友康さんでした。
客席から出てくるってー!そうか、ドリフだもんね。
私の席はシミさんがちょうど通ったので
見事にハイタッチ!
てへへ。
「オトナノススメ」からライブが進み、
前半はいつものライブ形態で進んでいくんだが、
みんなが動けないなら「オレが動く」と言って
フロアーを降りる増子さん。
そんな増子さんにレイとかお菓子とかが
どんどんかけられる。
驚いた事に、全部仕込みだったらしいよ。
座席に「しかるべき所でお使い下さい」って書いてあったらしい。
さすが怒髪天・・・。最近スタッフも壊れてないか、
大丈夫か?
壊れていると言えばグッズ。
法被に、ウチワに、ペンライト。
これ、これからどうするんだろう?
法被はフェスで着る人多いだろうな~(笑)
久々に「セバ・ナ・セバーナ」がすごく聞きたかったので
本編最後に聞けたのがすごくうれしかったー。
とりあえず1時間ちょっとで本編は終了。
第二部とでもいうのかな?は
アコースティックというか
アコーディオンの奥野さんと
バイオリンの方が出てきて、
メンバーはタキシード。
4人で楽器を持たずうたのうた。
シミさんのウッドベースにやられる、
ビールオアダイ、ヘベレケレレヨー。
両方とも奥野さんのアコーディオンがいい感じで
アレンジされていて、なるほどなーって思いました。
ヘベレ~の前に友康さんが
「こんな感じで最初はやりたかった」ってMCしてたのも
すごく納得。
今の怒髪天だから出来る業だよな~
いやいや、奥野さんのリーゼントとサングラス姿に
やられていたのはここだけの話で(笑)
今回のライブは
本当、ドリフの会場でやってみたかった、ってのが
一番大きかったらしく。
半分くらいしか埋まらなくても、赤字にならなきゃ
いいかーって気持ちだったようです。
「オレたち貯金したもんな」って。兄ィ。
でも完売だもんねぇ。
本当、すごいよな~怒髪天。
最後の最後に新曲「ド真ん中節」
今のってるときに、この曲を出すのはどうか、という
話もあったらしいんですが。
私は好きです、そんな怒髪天が。
CDで聞くより、ライブだな、この曲は。
最後に「つらくなったらライブに来い」って
言ってくれた兄ィの言葉に
うれしく思う。
野音もチケット取れたし、本当楽しみだなぁ。
そうそう、最後のエンディングの曲が「DOWN TOWN」だったんですよ。
これはひょーきん族だよな~なんて隣にいた7歳年下の妹に聞いてもわかるわけなく(笑)
17時30分に終わって20時ちょっとすぎには
終わってたんだよね。
新年会だ、と言って
飲む時間が長くて、かなり飲んでしまいました(笑)
とても楽しい時間、ありがとうございました。
【setlist】
オトナノススメ /全人類肯定曲 /労働CALLING /GREATE NUMBER/
蒼き旅鳥 /トーキョー・ロンリー・サムライマン /武蔵野流星号/
愛の嵐 /望郷ドラ息子/宿六小唄/ドンマイ・ビート/
NO MUSIC NO LIFE /セバ・ナ・セバーナ
-en01-
うたのうた /ビール・オア・ダイ/ヘベレ・ケレレ・ヨー
-en02-
ロクでなし /酒燃料爆進曲/ド真ん中節
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