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2025.06.26

つば九郎復活(するかもしれない)に思うこと。

しばらくBlogを更新しない間にいろいろありました…

今年2月19日に飛び込んできた
つば九郎を支えてきたスタッフの死去というニュースは
ここ数年の中で一番ショックだったと言っても過言ではない。

私が球界マスコットにはまったのは
間違いなくつば九郎がきっかけであり、
そして彼のおかげでいろんなチームの野球を知ることによって
野球の楽しさを知って、そしてさらに球界マスコットハマって今に至っているのは
いうまでもない事実。

当時は
つば九郎(以下先生と呼ばせていただく)のイベントはできる限り行ってたし
行けばとても楽しかったのは2011年〜2012年頃。
ちょうど東日本大震災で、世の中自粛モードの中で
彼のBlogでとても元気付けられたのを覚えてる。

その頃からフリップ&ひらがなで会話して
私たちを楽しませてくれたけども、こんなに全国区になって
人気ものになるとは思ってもみなかった。

先生には先生なりのアクターポリシーがあって
そのポリシーは他のアクターには理解できなかったり
NPBや球団の中での衝突も避けられなかった部分も
きっとあったんだろうし、いろんな苦労があったはず。

でも
気がつけば先生は先生のやり方で、周りを納得させ(黙らせ?)今の地位を築き
ヤクルトと言えば「つば九郎」となって
神宮(ヤクルト戦)に行けばいることが当たり前になっていた。

だからこそ2月のニュースは衝撃的だった…。

いつまでも先生が先生でいることができるのか…
夏は猛暑だし、
野外で大変なお仕事なのはわかってる。
だからこそ、ヤクルト球団は今の先生にずっと頼ってていいのか…って。
ジャイアンツファンの私のお友達でさえ
「先生のかわりは誰も出来ない」って言ってたほど。

だからずっと心配だったんだけど…
まさかこんな早く先生との別れが来るなんて思ってもみなかった。

マスコットを見れば
中の人などいない!!ってよく言うけど、
でも今回のことばかりはそうも言ってられない。

気がつけば唯一無二の存在だもん。

そんな先生を失ったしまった「つば九郎」は果たして復活はできるのか。

そんな中、先日ヤクルトの株主総会で、
復活を望む声があり、近いうちに、と答えたとの記事を見た。

つば九郎がつば九郎として復活することが
先生の本望なのか…私はちょっと違うと思ってる。

そして
先生の意思を引き継ぐ人もそれはそれでとてもプレッシャーに
なってしまうし、きっとうまくいかない。

今のままグッズ化は続けて欲しいけど
そのままつば九郎の復活は私はできれば避けていただきたいし
もしそんなことになったら
私たちは絶対にそこに先生を重ねてしまい、前に進めなずに
きっと何年たっても受け入れられないと思う。

そして先生がいなくなった今、
各球団マスコットさんたちが
先生を大事に思い、神宮に遠征してるのを見るだけで
その偉大さがわかる。
きっと先生が突っ走ってくれたからこそ、
今があると思ってる球団マスコットのアクターさん、広報さんが
どれだけいるか!って話で。

そんな先生の功績も含めて
どうか簡単には復活はさせないで欲しい。
先生を許してきた球団だからこそ、お願いしたい。

ではどうやって復活させるのか…

最近思うのは
生き別れた兄弟とか、遠くに住んでた親戚とかで
先生も感じられる、近しいマスコットの復活とかでどうだろうか、ね。
つば八郎でもつば十郎でもいいよ…(ダサい)

最後に
野球界どうしても男の世界だから
女子マスコットは二の次なのはとても残念だけど
今年は
遠征も全部行って、各球団のマスコットを迎えて
日々も試合も休むことなく
ここまで頑張ってきいる
つばみちゃんの功績は称えてあげて欲しいな。
(好きとか嫌いは別)

  

  

   
 

Blogにアップロードしてた先生の写真だけだけど
懐かしいのたくさん…涙

最後に先生、大切な思い出
たくさんありがとう。

また会える日まで。

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