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2004.08.25

8/25(wed) LIQUID SURPRISE 00

堂島孝平vs.オーノキヨフミ
LIQUIDROOM ebisu(東京都)


□平日の19時。間に合うわけがない。というより空腹耐えられず、お茶してから行く。


□そもそもHTP!だし、いろいろあったし、なんかテンションあがらない。

□しかし、お茶しながら思い出した、オーノくんのギターは確か小暮さん!(Fromヒックスヴィル)あー忘れてたぁ?あわててリキッド向かうは19時30分過ぎ。(小暮さんだけが楽しみなの?)

□リキッド入って適当な場所で見る。自分はライブ中に目の前にうろちょろされるの好きじゃないので、ライブ中はあんまり人の前通りたくない。なもんでオーノくんが見えなくても我慢。小暮さんが見えれば(間違ってる)

□オーノくんの歌はメロディは嫌いじゃないんだけど1曲が長いのと歌い方がちょっとダメなの。でも話は面白い。後半に「平凡」が聞けてよかったな。平凡の前にやってた曲も結構よかった。

□堂島くんへの転換の時間に移動。セットチェンジに時間を取られないようにするためか、ドラムが2台並んでる。小松くんのドラムは八ツ橋さんの後ろ。うーん、どうしよか迷ったけど、右側の階段の所をキープできたので、そこで見ることに。いわゆる八ツ橋正面デス。

□20時30分を過ぎた頃だろうかな。堂島くんとハイプリメンバー登場。懐かしいメロディが。が、しかし最初はピアノでのメロディなのに、ギターも入ってる。おかしい。堂島くんも始まった演奏を一旦止めて「最初からやります!」とやりなおし。どう考えても八ツ橋が間違ってるのに、間違ったのはさも他の人!という顔してる。キーーー。

□頭は「スカイドライバー」「高速の男」と続く。よく考えば、バンドで見るのは6月以来だから2ヶ月ぶりなんだよなぁ。その間あんまり堂島の音には触れてなかった自分がいることに改めて気がつく。

□「高速の男」でのキーボードソロで、俊ちゃんを見つめる堂島くん。そして「歌え!」と指示してた。俊ちゃんを見ながらギターを弾く堂島くんってあんまり見たことなかったかなー

□「CHOCO ME BABY」へ行く前にちょいとMC。その間に八ツ橋さんのギターがちょいとトラぶってる模様。堂島くん気を利かせて「もうちょっとかかる?」と聞くとうなずく八ツ橋さん。「じゃ、オーノくんの話しよう」って言ったところでギターが治った模様。「え?なおったの?じゃ次行くよ。ダンスタイム!!」って。

□八ツ橋さんにかぶって小松くんが見えない時は「八ツ橋さんどいて?」なんて事は思ってません(嘘)しかしその小松さん、最近NONAで楽しそうなドラムさばきしか見てなかったせいか、すごいギャップがあったような。あんまり後ろだったから表情までは見えなかっただけかな?でも楽しいぞーオーラが出てなかったんだよね。(何じゃそりゃ)

□ここで「New Freedom」これはHTP!ならではな選曲ですね。途中若干アレンジかえてました。

□このあたりで軽くメンバー紹介。珍しくキーボード→ベース→ギター→ドラムの順番の紹介。最後のドラムス!って言うとみんなキャーって言うじゃない?だんだんそのキャーとかイエーとかの声が大きくなってて堂島くんが「俺の分まで残しておけよ」って言ってたんだけど、堂島くんの紹介はなかったぞ。

□「久しぶりにやります」といって演奏したのは「ここへおいで」でした。この曲聞くと沖ロボットを思い出しちゃうの。私には今日のキーボードじゃ満足出来ないの。

□「メロディアス」はやっぱりもう1本ギターほしいな?。ちょっと残念。キーボード、ギターはなんか歌より目立ってる印象がありました。

□思うに、私はHTP!がダメな理由はここなんだんだよね。我が、我がっていくタイプが多い、って事。もちろんそれが悪いわけじゃないんだけど、でもやっぱり一番聞かせなくちゃいけないのは歌だと思うわけですよ。だって、バンドじゃないんだもの。堂島孝平なんだもの。堂島くんもHTP!なら問題ないと思うけど

□メロディアスが終わると、会場も拍手していいのか迷うんだよね。一瞬の静寂の間に「冒険者たち」のイントロへ行ってほしかったな。

□冒険者たちのギター弾いてる堂島くんがかなりキレキレでした。ここで1本切れたっぽい。

□ということで「終わったら手売りします」宣言

□ダンスタイム第2弾「45℃」バク宙を披露してくれましたが、胸から落ちましたよ、この人は。大丈夫でしょうか?「狭いから無理だった」ってフォローしなくていいから。ケガには気をつけて。本当に。

□そしてまたセンターにあったパーをつたってフロアー真ん中まで。あんな小さいバーに乗ってバランス取りながら歌う堂島くん。体操の選手になれるかも?(無理です)

□そして最後は「STILL」あーやっぱりこの曲いいなぁ。大好きだな?やっぱり堂島くんはいい曲歌うよなぁ?やっぱり好きなんだよなーって思ってたらここ数日あった嫌な事をいろいろ思い出して泣いてしまった。

□アンコールはオーノくんと堂島くんの二人で。オーノくんのラジオに出た時の話や、アンダウンの時のイベントなどの話で盛り上がる。スパルタン星人って何者?(笑)

□1曲目はあまりにも堂島くんがオーノくんのまねをするので「平凡」を二人で。堂島くんの物まねがあまりにもツボついてて、本人が歌ってるところで思わず笑ってしまいました。(彼がスタッカート気味にうたってるところを真似してました)オーノくんがフォークギターに、堂島くんはブルースハープ。

□もう1曲はオーノくん曰く「キッズたちの曲を」というので、私は何かアニメソングでも歌うのかと思ってたんだけど、堂島くんに突っ込ませると「普通キッズって言わないよ。キンキって言うんだよ」とのこと。そうか、キンキの事「キッズ」って略した人始めて見ました。その後もオーノくんは「キンキキッズ”たち”」とか言って、堂島くんに「”たち”ってキンキはいっぱいいないから」って突っ込みされてたし。最終的には堂島くんに言わせると「僕たち何かコンビ組んだ方がいいかも?」との事。オーノくんのボケキャラ大発揮です。堂島くんも拾うからなぁ?

□ま、男二人でキンキキッズのつもりでしょうか?オーノくん曰く「夏だし」って事で「永遠のBloods」を。でも堂島くんに言わせると「この曲出したのは春くらいだったんだけどね」とのこと。本当最後まで面白いコントを(間違ってる)見せてもらいました。

□3月以来のHTP!での演奏でした。でもやっぱり「あーやっぱりHTP!だな?」と良し悪し全て含めてそんな感想を持ちました。

□よく考えるとまだ8月ですが堂島くん年内見納めかもなんてちょっと思ってしまいました。秋にシングルが発売され、インストアなどがあれば行


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