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2004.08.17

8/17(tue) NONA REEVES

S.P.Cpresents スコブルハッスル!!
ゲスト:浅田信一
吉祥寺スターパインズカフェ(東京都)


□昨日オープニングアクトもあったんで、今日もあるだろう、って事で仕事も余裕で切り上げしかも広島のパンフなんぞを品川や渋谷で見繕いながら行く。余裕にもほどがあるだろう。


□ついたらもう既にゲストの浅田信一さんが始まっておりました。1曲目は彼が所属していたSMILEの頃の曲だったようです。そして2曲目からコレクターズの古市コータローさんが出てきましたよ。なんかここ最近コレクターズの話をよく聞くし、メンバーをよく見る。これって気のせい?(笑)コレクターズとNONAの対バンなんてないのかしら?なんてちょっと思いました。

□2階から友達の位置を確認して、下へ降りる。浅田さんのライブは始まっていたので、1階のバーカウンターの横でビール飲みながら見てました。あまりの空腹感にビール半分くらい一気飲みしちゃったので途中でやや眠くなりました。気がついたら隣にはYOGIさんが。

□浅田さんのファンの方が多かったようで、ライブ終わったら、思ったよりフロアー移動あり。なんとか友達の近くまで。奥田さん側の5列目くらいで見ます。昨日全然見えなかったんで今日は堪能してやる!小松さんの左足がよく上がるのが見えます(笑)

□レコーディングも終わったし、このライブが終われば、メンバーもひと段落といった所だろうか。昨日以上に、はしゃいでるようなメンバーの印象。

□昨日、二十歳の夏だった所が「(HAPPINESS IS ON THE)TURNTABLES ONLY」そして昨日そういえばやらなかったなぁ。の「DJ!DJ!」気がついたんですが、奥田さんがキーボード弾いてるときのマイクの位置ってわざと少し高めに取ってるんだよね。その高いマイクに顔を持っていってコーラスしてる姿がすんごい可笑しくて、なんかDJ!DJ!でコーラス取ってる時爆笑してしまいました(←笑うところ間違ってる)

□さらにDJ!DJ!でキーボードの鍵盤を右へ左へ♪ジャララララーンってストロークする場面があるんだけど、そのときの手の動きが最高ですよ。鍵盤叩いてる感じで手に勢いつけてやってて一同(この場合の一同とは私たちのまわりにいた人のみ)爆笑。

□小松くんのMCで「昨日気がついたんですが、そっち(フロアー)は涼しいんでしょ?」と問われて、フロアー一同首を横にフル。いや、暑いでしょ。絶対、NONAのライブは。あなたたちが熱い、暑いライブをやってるんですよ。涼しいわけないじゃないですか。小松さん曰く「こちらの熱風をあなたに!」いりません。

□「RHYTHM NIGHT」SPWの潤さんの「私認めない」とまねしつつ、でもNONA風の振り付けはすっかり定着してきたか?潤さんも2階席でこの日は見ていたようです。

□CRAZYは各ソロ。千ヶ崎さんベースソロで郷太さんに促され前に出てきました(笑)「しかもいつもより長く聞きたい人?」ということで長くソロやってたんですけど、途中で止まってしまったぞ(笑)ギターソロで、ガンガン弾いてた奥田さん、ソロ決めた後に手がいたい仕草するのやめてください。もうそんなところがツボなのですから。

□New SOUL行く前に、奥田さんの顔に糸くずがついてるのを発見した郷太さん。やさしいな、顔から糸くずとってあげてましたよ。奥田さんが照れを隠すためか、郷太くんのTシャツから糸くずを取る真似してました。そして「みんなで歌おう!」と「New SOUL」

□「NARCISSUS (STRIKES BACK!)」この曲でも奥田さんのギター炸裂。珍しく、反対側の位置まで行ってギター弾いてたし…どうしちゃった?そして最後は奥田さんと郷太さんのジャンプ締め。30歳のジャンプだと郷太さんは自慢しておりましたが(笑)奥田さんはちゃんと着地せず、転がってました。ジャンプの練習必要ですか?

□最後はまたみんなで歌おうと「HIPPOPOTAMUS」最後の曲という言葉にフロアーが「えーーー」というと、これからまだあるから。ってアンコールをやる宣言。「みんなには嘘をつけない」という郷太さんに、小松くん「そこまで正直になることないだろ」と突っ込みされておりました。

□いろいろやるアンコール、スーパーカーのギター石渡淳治が作詞した新曲「愛の太陽」初披露。ちなみにこの日、NONAが始まる直前にかかったSEが今度のアルバムのタイトル曲でもあった「THE SPHYNX 」でした。

□新曲ですが、NONA史上、詩をメンバーの他の誰かに頼む、という事が始めてだったようで、シンガー郷太も、この曲をレコーディングする前の晩は眠れなかったとの事。そんな言葉を聴いたら今更ですが、この人本当に「歌うたい」なんだなーって思いました。

□小松くんがセンターに出てきて告知コーナー。その間郷太さんはドラム前に座ったんだけど、一言「ここ琵琶湖になってるよ」って…小松くんの汗の量って一体…大丈夫か?

□そんな告知コーナーは「天むす」「うどん」ちょいと古いけど「渋谷のチーマー」(爆)のジェスチャー付きでワンマンライブの宣伝。もちろん秋に出るアルバムの宣伝も!

□残念アルバムには漏れてしまった曲ということで「プラム」いやー久々に聞く。この曲の存在も忘れてたー。さらにアルバムから漏れたというのはどういうこっちゃねん。すごい残念。いい曲なのに?

□「プラム」では終われないなーって事で「I LOVE YOUR SOUL」そして最後は予定外でもあったと思う「二十歳の夏」で終わりました。

□そういえば「スコブルハッスル」とは郷太さんが考えたタイトルじゃない、との事でございました。これは2日間ちゃんと説明しておりましたね。

□このライブが終われば秋ということで、本当に最後の夏、私にとってもフェスが終わって、この2日間が終わって、本当「夏が終わってしまったなー」と最後の「二十歳の夏」を聞きながら寂しい気持ちになりました。

□最後なので、まだアンコール。郷太さんが一人で出てきてアカペラでリクエストに答えます。一人「LOVE TOGHTER」というリクエストが。「一人じゃ寂しいよ」って言いながらもさわりだけ。そしてこれじゃしまらないから、もう1曲ということで「UNDERGROUND」マイクのリバーブを聞かせて、郷太’s Voiceをスタパに響かせ正直鳥肌たった。

□アルバムも作り終わって、この2日間のライブも終わり、メンバーの顔がちょっとほっとしたように見えたのは私の錯覚だろうか?

□NONAを見始めてからちょうど今月で1年だ。もう1年というより、まだ1年という感じもする。ライブを見れば見るほど、NONAの魅力にハマっていく。そんな感じ。次はワンマン。アルバム聞いて、ガッツリ挑むぞ。

□やっぱりNONA最高!

<setlist>
≫NONA REEVES
アルファベット・ボーイ/ギミギミ/(HAPPINESS IS ON THE)TURNTABLES ONLY/DJ!DJ!/
RHYTHM NIGHT/CRAZY/New SOUL/NARCISSUS (STRIKES BACK!)/HIPPOPOTAMUS
-en-
愛の太陽(新曲)/プラム/I LOVE YOUR SOUL/二十歳の夏


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