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2004.06.21

6/21(mon) NONA REEVES

SOUL FRIEND FESTIVAL
渋谷CHELSEE HOTEL(東京都)


<覚書レポ>


□SOUL FRIEND FESTIVALということもあり、前半はこの日から再発される「SIDECAR」の曲中心。最近全然聞いてないので全然ついていけてなかったんだけど(笑)でも初めてライブで聴く曲ばかりで、改めてやっぱりライブで聴くと、すごいいい曲多いかも?なんて思いながら聞いてました。

□前半で小松くん前に出てきてMC。オッケンの前にあったお立ち台にのぼってしゃべる。「今日は7年ぶりくらいにやる曲もやるから」「まだ俺の肌がピチピチでクマなんて出来てない頃の曲だー」「俺の青春を感じてくれー」だったか?なんかそんなようなことを言ってたような気がする。大笑い。

□「UNDERGROUND」またちょっとアレンジ変わっててよかった?。千ヶ崎さん、オッケンのピアノ、そして小松くんのドラムがぴったりあう瞬間が最高に気持ちいい。そして小松ボーカル!酔うように歌う小松くんに見とれてしまいました(笑)そう、最近小松くん横を向かないで正面を見て歌うようになったかも?ってそれって…(以下略)

□中盤は真城さんをフューチャーしたナンバーが続く。「(HAPPINESS IS ON THE)TURNTABLES ONLY」「アルファベット・ボーイ」そしてずっとライブで聴きたかった「二十歳の夏(Pts. 1&2)」だってもうすぐ夏だもん。いいよねーーー。

□このあたりくらいから、かなり熱気がすごい。暑くてメンバーもお客さんもヤバイ状態。郷太さんのMCも熱すぎて空回り気味。小松くんから「少しリズムにあわせてしゃべった方がいいんじゃない?」とうまくMCをさえぎり曲へいかせようとするんだけど(笑)なぜかそのリズムにあわせて「おら東京さ行くだ」(by吉幾三)になってしまい「人の歌じゃないか!」と怒られる郷太さん(笑)

□「DJ!DJ!」みんなで歌おうーって事で結構お客さんもどうにでもなれー状態だったのかな?大合唱な感じで暖かい。しかしもうこのあたりからみんなボロボロで、まず小松くんのドラムが明らかに入りを間違える部分があったり、歌詞も飛んでたり…そんな中でも冷静なのがオッケンだったんだけど。この日は…

□オッケンピアノバージョンの「GIMME GIMME」初めて聞きます。ちょいっとうれしい。そしてやってきました新曲「RHYTHM NIGHT」某クラブで先月くらいから散々聞いてるのでライブで聴けるのがうれしかったりするわけなのですが、あの郷太さんのダンス。DJで流してる時からあのダンスしてると思ってはいたけど、手と腰の動きがヤバイっす。かわいい(笑)どうやらスピードワゴンの井戸田さんの「私、認めない」の突っ込みからこの曲が出来たようです。近いうちにこの「RHYTHM NIGHT」にあわせて「私、認めない?」が歌われる日が近いのかも?この曲でオッケンはピアノからギターに持ち替えておりました。そしてここからオッケンの悲劇は始まる。

□もう1曲の新曲「NEW SOUL」盛り上がりは最高潮ーって言いたいところなんだけど、なんかギターの音が違う…と私が気がついたのは曲が半分くらい過ぎたところから。と思ってオッケンを見たらがもうどうしていいかわからない、って顔してるし(笑)って思いながらあれよ、あれよと曲が進んでるんだけどもうだんだん音が変になる一方。しばらくして私は「熱くてチューニング狂ってるんだー」って判断しました。本当最後のギターソロなんて聞けたもんじゃないくらい。何の音出してるの?って。感じでね。しかもオッケンも半分ヤケクソだし、そんなオッケンを見て大爆笑してる私。だってテンパッテル姿かわいいんだもん。いいもん見れた(笑)そんなオッケンの音を聞いて首をかしげる小松くん。「NEW SOUL」終わってすかさず、オッケン「もう1回やりたいー」って。それだけこの曲に自信があるんだろうなーなんて改めて思いましたけど。それにしても郷太さんいわくは「最初の音だしから変だと思った。」「歌いにくかった」って言う状態だったらしいので、演奏とめてほしかったそうです。

□チューニングも直して仕切りなおして最後の曲「I LOVE YOUR SOUL」小松くんが「アチー」って叫んでます。そしてまたオッケンを見たら今度は”弦が切れてる”し。オッケン踏んだりけったり(爆)そして苦笑い。もう本当NEW SOUL以上にヤケクソなオッケン。カッコいい。私たちが笑ってると小松くんも何があったのか気になったのか、仕切りにオッケンの方を見て確認しようとしておりました。

□演奏終わってすぐに「ありがとー」と言ってギター持って去っていくオッケンの姿が…ちょっとさびしそうだったよ。アンコールでは小松さんいわく「あんな奥田始めてみた」と言ってて結構貴重な姿だったのかも?アンコールでチューニングが狂った説明してたんだけど(熱くてチューニングが狂う、って話です)郷太さんも知らないようだったのですが、え?何で私知ってるんだろう?誰かのライブでそんな話してたのかな?うーん、思い出せない。

□アンコールはNONA REEVESを始めるにあたり作った「自由の小鳥」そして久々に聞く「HIPPOPOTAMUS」真城さんのボーカル部分で鳥肌が立ちました。やっぱりこの人の歌好きです。小松くんの歌ソロでは白鳥の湖なみに歌いながら自分が回ってました(笑)キャラどうしちゃったの?オッケンはなんかうまく歌えてなかった。

□そしてもう一度やる、って宣言した「NEW SOUL」オッケンと小松くんで息をあわせながら最後の曲は「Narcissus(Burstin’)」かっこよかったなーやっぱり。

□メンバー全員楽しそうでした。きっとお客さんもみんないい顔してたんだろうな。それだけNONAの音楽をみんな求めてた、って事の証だと思うんです。出口で「明日のチケット若干あります?」の声を聞き、いったんは表出たものの、やっぱり戻ってチケット購入しちゃった私。やっぱり私はNONAが好きらしい。


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