« | »

2004.02.20

02/20(FRI) 堂島孝平×GO GO KING RECORDERS

SKYDRIVERS HIGH Vol.02
ゲスト:佐野元春・伊藤銀次
東京・中野サンプラザ


堂島くんが企画するイベントSKYDRIVERS HIGHの2回目。1回目の時も佐野さんと一緒にやりたい!って言ってましたが、2回目にして佐野さんとの競演が実現してしまうと正直このイベントもこれで終わりか?とか思ってしまう私はどんなもんなんでしょうか。


堂島くんも欣ちゃんも大好きな佐野さんだからして、1回目とはまた違った雰囲気のイベントになるのかなぁ?と思ったり、始まるまでは正直どんなイベントになるのか?想像もつかなかったしいろんな事が頭の中でクルクルまわってましたね。でもとりあえず19時までに中野に到着することが私の目標(爆)こんな日に限って、みんな残業してるし…とりあえず「今日は先帰らせて頂きます!」と言って超ダッシュで会社を飛び出て、なんとか開演までには間に合いました。

そういえばGGKRの皆様の立ち位置が戻ってました。私は若干右側よりだったのですが…(爆)でも前の人が背が高くて、全体を見渡す事が出来ずに残念。左を見たかったらやや左、そして右側を見たかったらやや右によりつつ見てました…だからホールは嫌いっす…。ちなみにひな壇のセットがあり。3段になってて、2段目に欣ちゃん(左側)沖さん(右側)真ん中に階段あり。静かめのSEからGGKRの皆様登場、「スカイドライバー」のイントロが流れるとそのひな壇の上段に堂島くん登場!そして階段を下りる堂島くん。オイオイ。どっかの歌謡ショーじゃないんだから(爆)最初から大爆笑な私たちでした。
2曲目で「銀色クリアデイズ」もうこの曲ですか?正直まだ白銀の七人ツアーの余韻を引きづってる私はこの流れに少々違和感もありながら…進んでいきます。

軽くMC。この日の気合の入りようはもちろんこの後登場する堂島くんが大尊敬する佐野さんということもあって、すでにピーク。「生きててよかった」と。でもそのライブをこれだけ沢山の人が見てくれることがうれしいと。「聞かれてこそ音楽、見られてこそライブ、踊らしてこそもっとライブ!」というような事を言ってて、そんなセリフは堂島くんならでは。必然的に私のテンションもあがるのさ。ワハハ。軽くメンバー紹介(加納さん→アイゴン→タツさん→大森さん→沖さん)をしつつ、最後に欣ちゃんが紹介されると(この日の欣ちゃんのTシャツには「オレゴン(OREGON?)」と書かれたTシャツを着てたようで…堂島くんに突っ込まれながらも、アイゴンではありません、と注訳しておりました)「ダンスタイム!」で「CHOCO ME BABY」もうCHOCO ME?ですか?早いって>何が?(笑)スカパラの時にホールでも長袖は暑い、って教訓を得たのに、また長袖着て来てしまったことに大後悔…

CHOCO ME終わってステージにNARGOさんが紹介される。「あーきっと白の世界だよ!」って思ってたらやっぱりそうだった。堂島くんのアコギと大森さんのポンゴとさらにNARGOのトランペット。もう幸せ?わがままを言えばトランペットの音もうちょっと響かせて欲しかったなぁ??。しかしNARGOの格好…前列で見てないので何ともいえないのですが、普通のジャンパーみたいなものを着ててあれはいいのか?と隣の友達に聞いてしまいました(笑)NARGOさんは去って、少々重たいリズムから「おかしなはなし」シングルとはまた全然違う感じで、個人的にはバンドバージョンの方が好きかも。これはアルバムに入るバージョンだったようで、アルバムで聞けるのが楽しみになりました。
沖さんのピアノのイントロが響く「冒険者たち」友達も言ってたのですがこの曲聴くと「終わり」って感じがしてしまいます。本当最初にも書いたとおり白銀の余韻を引きずりまくりだし、改めてこうやって並べてみるとなんかチグハグな感じもしなくもなく…流れというよりは1曲、1曲が際立ってる流れになってるような気がしておりました。

ここでもMC。「SKYDRIVERS HIGHも2回目を迎えまして?」というと会場から少ない拍手が…そこで堂島くんが「パラパラと拍手ありがとう?」と言うと後ろでパラパラを踊るアイダさんと大森さん…だからこの二人くっつけちゃダメなんだよ。(爆)笑いがあとから起こっていく、ってのが何か面白いものがありました。
ここでさらにメンバー「一言ありましたらどうぞー」のメンバー紹介。特に堂島くんから見て左側の二人は釘を指して「特にこっちの二人は一言でお願いします!」と言われてて大爆笑です。
まずは加納さん。「堂島くん、別に何も言うことないよ」って言う加納さんの衣装は白の半そでシャツに黒のネクタイ?一歩間違えると冠婚葬祭デス…(私の席からの情報なのでもしかしたら違うかもしれません)「気分どうですか?」と堂島くんに聞かれると「この後ゲストの方来ますからねぇ。アゲアゲです」アゲアゲって。大爆笑。「ちょっとあがりすぎで、息も切れ気味」との事でマイクを通して加納さんの吐息が(爆)堂島くんも「中野サンプラザに吐息は必要ない」と突っ込まれてました。加納さんナイスです。tatsuさんはコメントなしでした。続いて欣ちゃん「堂島くんのニューアルバム素晴らしいものが出来ました。すごい自信作」と欣ちゃんが言うとなんかいいよね。そして沖さんは「ノリノリで行くので宜しく!」というかこの日の沖さんオールバックでかっこよかったなぁ。堂島くん曰く、首から上は取立てやみたい。だって。失礼な!!ちなみに衣装は「会社帰りみたい」って言われたようです。水色のシャツだったからかな?
そしてパーカッションは大森さん。しゃべろうとするところですかさず堂島くんが「続いて?」と紹介しそうになって大森さんいぢける。でも堂島くんは「一緒に紹介します?」と言ってアイダさんを紹介する。「アイダさんと大森さんで何かしゃべってくださいよ」と堂島くんが促すと二人でマイナスブロス(爆)大森さんが「超?うれしいですよ」ってしゃべり出す。アイダさんは水色のTシャツに白字で大きく「ROCK’N’ROLL」と書かれたTシャツを着ながらも「僕、会社帰りみたいって言われちゃいました?」といって堂島くんがすかさず「違う、違う」と突っ込み。そんな突っ込みがうれしかったのかアイダさんはは「堂島くんと一緒にいるときが人生で一番楽しいって思ってるんだよ」と告白。大森さんも「堂島くんがいないと音楽とかやる気がしないっすよ」って(爆)アイダさんのコメントはきっと本心だけど、大森さんのコメントは堂島くん曰く「大森さんが言うと嘘くさいですね」って(爆)
そして堂島くんは二人に対して「面白いくらいにゲストの方が来るとおとなしくなりますから」と言うとしおれる二人。「その壁を破ってくださいよ」って堂島くんが言うと、アイダさんは透明壁のジェスチャーを。だからその壁じゃないし。本当にこのやりとりはいつ見ても面白い。

そんなMCのあとの曲はGGKRの魅力満載のアカペラから始まる「HAVE A NICE WAY!」この曲がもう一度GGKRとのVerで聴けるのはすごいうれしかった。本当に


Trackback URL

Comment & Trackback

No comments.

Comment feed

Comment





XHTML: You can use these tags:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">