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2004.01.30

Sembello 神社仏閣シリーズVol.05(特別編)SembelloプレイズinChurch

1/30(fri)
Sembello ゲスト:熊谷和徳
神社仏閣シリーズVol.05(特別編)SembelloプレイズinChurch
品川教会 グローリア・チャペル


センベロとしてワンマンでキチンとライブを見るのは始めて。品川だし、教会だし、って事で興味津々でこの日を楽しみにしていた私であったりする。





最初に書いておくと、確かに私はスカパラは好きだけど、スカパラだから個人活動を追いかけてるわけではない。やっぱり音楽が好きだからライブにも行くし、CDも買う。特にSembelloはスカパラのCDに収録されていた曲がすごく好きになったからアルバムも購入。ライブにも行く。そんな具合です。

ステージにはぐランドピアノとパイプオルガン。幻想的雰囲気が漂っていました。そして何といっても生音演奏。だけど咳が相変わらず止まらない私には生音はかなりつらかったです。拍手してるときに咳き込む…演奏中も咳が止められず、周りの人に迷惑かけちゃったかも。スミマセン。

1曲目からパイプオルガンを使用しての演奏。早くも教会ならではの演奏です。「Sembellogy」や「Anti-uptight」など8月に出したアルバムの曲を中心に、新曲もおおく演奏してました。最初の方にやった新曲で沖さんが「いい湯だなぁ?」って言ってから演奏に入った曲があったのですが(笑)その曲はSembelloの二人が京都へ行って鞍馬山に登って温泉に入ったことを思い出した曲なんだそうで、タイトルもそのまま「鞍馬山」(爆)基本的にインストの曲にタイトルを付けることって難しいんだなぁ。と改めて思ったりして(爆)しかし沖さんのプレイは本当いつ見てもすばらしい。技術はもちろんですが、演奏してるときの表情一つ一つが、沖さんなんだよねぇ(何をいいたいんだか…)スカパラやGGKRではあんまり見てないので…ここぞとばかりに沖さんのプレイを堪能するわけです。

このツアーゲストにタップダンサーの熊谷和徳さんがいたのですが、一体Sembelloとタップと何の関係があるんだろう?ってずっと思ってたのですが、そりゃそりゃすごいのなんのって、ドラムの代わりなんだよね。人間ドラムとでも言うのかなぁ。とにかくいろんな音を出す、出す。すげー。ってずっと思っておりました。邦さんも言ってたけど、人間ってすごいんだなーって思った次第。Sembelloバージョンの「COME TOGETHER」もよかったけど、この日初めて聞いた「スキャラバン」もスカパラとはまた味の違った感じSembelloならではのムーディーさが何とも言えず

後半は私の大好きな「Ekixir」そして最後は「MoonMist」でした。アンコールではこの日のためにしていたリア中に出来た新曲を披露。これはまたパイプオルガンを使用して演奏でとてもよかったです。
明かりがついても帰ろうとしないお客さん、Wアンコール実現しました。熊谷さんも含めてステージ3人ともすごくうれしそうでした。そして最後はやっぱり「Sembellogy(reprise)」私はこっちバージョンのSembellogyが好きなので、最後に聞けてうれしかったのでした。

教会という所でやる意味というのはパイプオルガンを使用したくらいでどうなんだろうなぁ?と正直ありましたが(寒かったし)でもSembelloならでは、のマッタリしつつも聞かせる、見せるところは決めてたし、イベントではなく、フルでライブ見れた事に大満足な私でありました。
2枚目のアルバムも現在作成中とかで、この日聞いた新曲たちを聞いてると、その2枚目のアルバムも非常に楽しみになりました。


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