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2003.11.21

11/21(fri) NONA REEVES Presents"WAW FIVE"

NONA REEVES/堂島孝平
Shibuya O-WEST(A-268)

GCの余韻を引きずる私は、始まる前まではどうなるかなぁ。って思ってたんですがまーそんな心配は無用でしで、すんなり堂島&NONAモードになりました(爆)


19時30分に開演してまずは堂島チームから。ハイプリのメンバー登場してメロウなイントロからスカイドライバーへ。堂島登場!!ハイプリでの演奏はこれでしばらく見納め、という形になるようで、演奏がしっかりしてる(笑)こんな所から気合を感じる私。そして2曲目、早速ギターを降ろし何の曲?って思ったらCHOCO ME BABYでした。間奏で「ラブトゥギャーザーベイビー♪」とNONAの「LOVE TOGHTER」も歌うサービスっぷり。非常に堂島のテンションの高さが伺える。アコギに持ちかえ25才。先日気になったギターの音もなく、何度もアレンジ変わった25才だけど、一番今までで聞きやすかったかも?そう、ギターの音で思い出して話脱線しますが、この日、私はO-WESTのドリンクバーの横あたり、つまりステージ向かって左側にいたのですが、いつものハイプリの立ち位置だと、左に俊ちゃん、右に八つ橋さんなんでが、この日は何故か左に八つ橋さん右に俊ちゃん(涙)でも俊ちゃんは堂島の立ち位置とかぶってて私からは全く見えませんでした(喜)←喜びかよっ!!突っ込み大賛成。始まる前から、俊ちゃん右だよ?見えちゃうよ?って言う会話をしてる私ってば一体。そして友達に「大丈夫ですよ、堂島でかぶりますから見えませんって!」って言われた。全く私たちの会話は…なんなんだ?(ちなみに八つ橋さんの前ってのもなんか自分の中では許せないんですけどね(笑))
話脱線を戻すと、MCはロサンゼルスにレコーディングに行ってたお話。指で「LA」をやる堂島くんカワイイ(笑)(最初何やってるかわからなかったけど。片手で「L」を作って、親指の所に反対の手で上から「A」を重ねる感じです)そして今日のお召し物(笑)はそのLAで買ってきたものらしいのですが、シャツとネクタイ。普通な感じだったけど(爆)まーそれは私の感想です。
そしてLA話を少し?いやかなり、熱弁されてました。(その日のOAされたラジオでも全く同じ事言ってたので抜粋です)まず、自分の英語力のなさに情けなくなったと。自分が一番自信のある英語は「Excuse me」だったようですが、それも45回中30回くらいしか通じなかった事。そして一番しゃべった英語は「ah?(アー)」←この表記であってるのかな?とにかく何を尋ねられても「ahー」としか言えなかったようです。ハンバーガー屋さんで何かを尋ねられて、しばらく「ah?」と言った挙句に一緒にいた加納さん(ByGGKR)にさっきは自分に何を問いかけられてたか?って事を聞いたら「ケチャップいるか?」って事と聞いて愕然としたそうです。自分はケチャップ一つであんなに悩んでたのか?と。変なJAPANESEだと思われているだろう…と。でも行く前から「英語には自信ない」って言ってので想像通りの感じでもうとにかく笑いが止まらない。そういう私も英語は全然ダメなので、きっと人の事は笑えないのですが、私は絶対「海外へは行かない」って決めてるからいいんです(爆)あと、ロスから帰ってきて一番最初に電話した人は実はドラムの小松さんだった、とか。そして小松さんに何故か「焼けた?」って聞かれたらしく「ハワイじゃなんだから」と思ったのに何故か堂島くんは焼けてないのに「うん、ちょっと焼けたよ」って言ってしまったとか。レコーディング中も欣ちゃんが小松くんの真似をよくしてた、とかそんな話してたな。ってか、話すぎじゃないか?時間大丈夫?…いらぬ心配してしまいました。
「それは一瞬の出来事だった」もちょっとアレンジ変わってていい感じになってた。いつもより小松さんのコーラスが響いていて、これレコーディングされたらきっとここのコーラスは大森さんだよな。とかいらん想像を(笑)そしてトミナガ日記にネタバレされていた、久々の曲とは「船乗り」でした。「世界は僕のもの」のC/Wで初聞き。ちなみにこれは八つ橋さんと結成された「ドンパチ」での演奏。ギター2本でとてもきれいな曲でした。うーん、やっぱり堂島はシングルCDも欲しいなぁ。頑張って手にいれなくては…
続いて「センチメンタルシティロマンス」確かこの曲のキーボードソロで、友達が大笑いしてました。しかも私を見て。笑いすぎです…♪彼は一つ舞い落ちる夜に?というフレーズの部分はやっぱり大好き。
そしてハイプリでのライブは年内最後、そして今年一緒にツアーもまわってハイプリならではの演奏になったとう曲を、ということで「New Freedom」そして「45℃-extendedバージョン、あなたにお届けっ!」って事で2曲連続で聞きました。確かにこの2曲は本当にハイプリじゃなければ生まれてないアレンジだし、最初はへ?って思ったけど聞けば聞くほどテンションく、ポップで踊れる感じの演奏は次第に私も好きになってたものだったな?と。GGKRでは出さない音だし、それが好きか、嫌いかは別にして、このバンドらしさ、ってのが一番出てたものだと思う。
45℃の「♪ダダダバスタ?」と俊ちゃんど堂島くんでコーラスしているときに、「小松っ!」と堂島くんに叫ばれ♪ダダダバスタ?と歌う小松君に対して「歌えって言ってないし、何歌ってるの?」だって。私この時ばかりは堂島くん冷たい!って思いました。堂島くんとしてはドラムを叩け!って事だったみたいなんだけど、私がもし小松くんの立場だったらあそこで叫ばれたら歌うね(笑)もちろんその後かっこよくドラム叩いてました?かっこいい(笑)
そして最後は「ルーザー」友達と「ルーザー」??と目配せしちゃいました。やっぱりこの曲聴けるのと聴けないのとではうれしさが違う。ルーザー聞きながら、堂島と出会ったのがちょうど2年前の今頃、そしてWEST近くのライブハウスCLUB ASIAだったなぁーって事をふと思い出したりもして。これからやっとGGKRのツアーが始まると思うと心ウキウキワクワクしちゃう私でございました。そう、ルーザー締めのドラム、シンバルを叩く時に一拍あくんですけど、その一拍の間の小松さんのとろけるような顔?何故そんな所を見てたか自分でもナゾですし、ちゃんと表現出来てるか不安なんですけど、なんかそのとろけるような顔が目に焼きついて離れないんですけど…(爆)
そういえば堂島ライブ中に2階にまずは真城さんと、郷太さんの姿が。25才熱唱してました<郷太さん。25ブルース?って(笑)真城さんは結構長く見てましたね。暖かく見守ってる感じ。後半には奥田くんの姿も見えました。

しかし19時30分から始まって堂島くん終わったのが20時50分くらいでしたけど…大丈夫なんでしょうか?セットチェンジは少ないとは言え、ステージにNONAのタペストリーかけるのにやや時間がかかっておりました(笑)

さて、こちらも久々のNONAのステージです
。NONAの3人、ベース千ヶ崎さん、コーラス真城さんそキーボードは堂島バンドでもおなじみの俊ちゃんの6人編成です。
郷太さん以外のメンバーが出てきて「IT’S A NEW DAY」何バージョンだろう?ちょっとメロウな感じのやつでした。そして郷太さんが出てきて1曲目から「HISTORY」。
今回のライブは3日間イベントがあるんですけど、それぞれの日にメンバーがNONAのライブの選曲をしたとの事で。1日目は小松さん。始まる前に友達と「小松さん選曲なら”HISTORY”はやるよね?」なんて言ってたので、1曲目から「HISTORY」で笑ってしまいました。そして「SWEETNESS」とやや静かな感じの曲からスタート。選曲者小松氏曰く「最初は聞いてもらって、ここからはドーン、と行きます」「行ってらっしゃーい」って郷太さんが言ったのかな?そこで演奏開始(笑)「(HAPPINESS IS ON THE)TURNTABLES ONLY」この曲は真城さんオンステージですね。そして多少テンポ緩め、ポップス度アップの「CHANGIN’」は真城さんと交互に歌っていて、とても楽しそうでした。そして堂島くんではこの音どうなのよ?の俊ちゃんのキーボードも不思議とNONAだと全然気にならない。逆にとてもあってるような気がする私。
郷太さんのMCも一人で爆走してましたねぇ。「EASY LOVE」の前でも恋愛感について語ってたような気がするのですが、しゃべりすぎで何の内容だか忘れちゃいました(笑)オッケンのギターから始まる「WHERE IS THE PARTY?」オッケンは矢野テクノポリスの帽子をやや斜め気味にかぶっていて、少年のようでした。ちなみに矢野テクノポリス「YT」なんですよね。なので紺の帽子には「YT」と。いちようGCモードも引きづってるので、え?YT?なんて反応したのはきっと私の心の中だけだろう(爆)
そして先ほど堂島くんもちょこっと歌った本家本元「LOVE TOGHTHER」そして最後は「I LOVE YOUR SOUL」で終わりました。ってか小松さん、このセットリストいいの?って感じで。超王道だと思うけど思いっきりツボな感じで楽しませてもらっちゃいました(笑)

そしてアンコール。公約通り、エボニー&アイボリーの登場。しかも矢野テクノポリスのユニフォームちゃんと着用してましたよ。しかも上着だけとかじゃなくて、上下ちゃんと着てたし、手袋まで着用し、グローブ、バット持ってね。(グローブはカンペだったようです;笑)いやーそこまで本格的にならなくても…とりあえず出てきた堂島背番号11、と郷太さん背番号9。しかも堂島くんショートで、郷太さんがサードを守る事もあって、立ち位置は左に郷太さん、右に堂島くん。そして野球の試合の話などしゃべるしゃべる。郷太さんは野球経験があまりないそうで、郷太さんがゴロを拾い、一塁でアウトを取ればそこで抱き合って喜び、郷太さんがサードフライを取れば、二人で抱き合って喜んでいるそうです(爆)あと、郷太さんが逆転場面を作った事など本当話してましたねぇ。とにかく笑いが止まらない。
そしてサインボール(メンバー全員)を客席に投げるプレゼントまで。友達が私の足元に転がった俊ちゃんのサインボールを拾ってました。何故に俊ちゃん?(爆)
そして他のNONAのメンバーも登場して、夏の堂島くんのツアーで郷太さんと一緒に作った「SPARKLING VACATION」あーこんな曲だったなーとチッタの頃の事を思い出しました。あの時も楽しかったなぁ?と。なんか思いでに浸れるそんな曲です。そして最後は堂島くんも一緒に「HIPPOPOTAMUS」堂島くんと二人で、野球サインを歌ってる間に必死に送りあってる二人。そのサインにあわせて歌う所がどうやら違うようで、もう大爆笑。そして何故か曲の間に二人でスライディング始めちゃったり。もうさー何なのよ?(爆)って感じでした。ってか回りの人あんまり笑ってなかったんで、私の友達二人がとにかく大爆笑してるのを見てて私もその姿を見てるだけでおかしかったです。小松さんも早速日記に書いててこれまた大笑い。
終わった時間はもうすでに23時になろうか、ならないか?ってくらいでした。多分相当時間は押したと思うよ。でもいい音楽聴いて、踊って、そして終始笑いっぱなしの3時間30分でした。本当に楽しいイベントでした。好きな音楽同士だし、気のあう仲間とこうやってライブやってるのも一つ間違えると身内ノリになってしまうんだけど、そうじゃなくて刺激しあいながらも認めあってライブやってるな?と思えたライブでした。うーん、残り2日間も行きたいよぉ??。って改めて思ったんですけどね。残念ながら行けません。トホホ。

追伸:どうでもいいけど、このレポ長い?

<setliet>
堂島孝平
01.スカイドライバー/02.CHOCO ME BABY/03.25才/04.高速の男/05.それは一瞬の出来事だった
06.船乗り/07.センチメンタルシティロマンス/08.New Freedom/09.45℃-extended/10.ルーザー
NONA REEVES
01.It’s A New Day?/02.History/03.Sweetnes/04.(HAPPINESS IS ON THE)TURNTABLES ONLY/05.CHANGIN’
06.EASY LOVE/07.WHERE IS THE PARTY?/08.LOVE TOGHTHER/09.I LOVE YOUR SOUL
-en-エボニー&アイボリー(From:矢野テクノポリス)+NONA REEVES
01.SPARKLING VACATION/02.HIPPOPOTAMUS

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