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2009.02.24

2/22 堂島孝平×GGKR @Shibuya AX

2/22(sun)
堂島孝平×GO GO KING RECORDERS
ULTRA SEVEN~超七人~
SHIBUYA AX




大阪を見て「これは絶対楽しい!」と確信し、
もう一度このライブが見られるうれしさと、
でもこの日でまた終わってしまう寂しさと。
どうしてこうもDJKH×GGKRは私の心を揺さぶるのか。

と、渋谷AXのレポを書きましたが、
かなりーの長編になってしまった・・・。






最近、堂島くんのライブ(@AX)と言えば2階席が定番の私。
この日も例外じゃありません。
特にGGKRとのライブの場合、すごい人が入るもんで(苦笑)
ステージが全然見えないなんて事も。
ま、3時間ずっと立っているのもツライ年頃(?)


この日もライブ直前にDJKH×GGKRバージョンの「すばらしい日々」が。
大阪でもかかっていましたが、カバーしていたことすらすっかり忘れていました、私。
(シングル「ルーザー」のカップリングでございます)

そしてその後すぐに「ロコモーション」がかかり、お客さんのハンドクラップにあわせて
メンバー登場です。
衣装は大阪と変更なし。
ただし、大森さんが黒ブチ眼鏡。ひょえー。と思ったら
アイダさんも白いフチの眼鏡をかけていて。
こりゃお揃いだーと思ったら案の定。
堂島くんには「両ウィング、眼鏡が揃っています」と。


いやーしかしこの両ウィングを抱えてのセンター堂島氏は、
よっぽどじゃないと勝ち抜けない、というか今までのそりゃ努力だよな、
このポジションを取れるのは。
とサッカーのポジション並に考えてしまいました(笑)
だって両ウイング、強烈過ぎるもの。


「この日、集まった全ての人たちに~」と
サンキューミュージック」からスタート。
この時点で私の心はウルウルときてしまいまして。

でも一転「LUCKY SAD」では輝き出した一音一音に
心がウキウキして、もうこの日のライブは絶対いいものになるーって思ってしまいましたよ。


最初のMCで紹介された
「かの有名なGO GO KING RECORDERS~」
かの有名な・・・って(笑)

そして
「代々木第一体育館の安室ちゃんじゃなくて、SHIBUYA AX選んでくれてありがとう!」と。いやいや、そこじゃないけど。

「正直、安室ちゃんが即完で、こっち来た人いますか?」と聞けば
隣のアイゴンが手を挙げてるし。
あなた違うでしょ(笑)

5年前とは違ったライブを見せる、
という事で皆さんぜひ「お酒でも飲みながらね」と言う堂島くんが、
思い出したように
先日リキッドの人に「堂島さんのライブで一番出るドリンク何だかわかりますか?」と聞かれたらしく
そこは「やっぱりビールとか、ウーロンハイとかですか?」と言ったら
「ミネラルウォーター」

お客さん爆笑。
堂島くん曰く
「健全すぎる、理にはかなっているけども」

ま、堂島くんのお客さんだもの仕方ない。
私は2階席なのでもちろんもう既にこの時には1杯飲み終わっていましたな。

そしてやはりこの話題

「お酒は飲んでも風邪薬は飲まないように」との注意事項。

アイダさん、物まね。大阪でもやっていましたが大爆笑。
大阪では「イタリアワインも禁止」と言ってたのを思い出したり。

そして音楽は奏であう~WE PALY MUSIC~
イントロは、堂島くんと大森さんのボーカル、という見所満載。
でも始まる前に、二人でお辞儀しあったり、もう笑いが止まらなくなってしまったり。
でも歌えば聞かせるわけで。こういう所はファンにはたまらないのですわ。ウフフ。

そして今度は、右ウィング担当、アイゴンが、お立ち台にのぼりギターを響かせる「七月
この時、ただでさえ少し興奮していた私ですが、完全に1本切れてしまいました。
そのまま続く新曲「CLAP AND SHOUT」も
踊って、楽しすぎて。
そんな事しか覚えてない。堂島くんもすごく楽しそうに歌っていて。

終わった後の疲労感もすごく伝わってきたけど、
それだけ全力投球でこの曲に向かってきている事がわかる分だけ
すごくうれしいですね。


「みんな大好きメンバー紹介」

まずは欣ちゃん。
「東京スカパラダイスオーケストラッ」(といって、マイクから顔を離す欣ちゃんの物まね)
「そしてフィッシュマンズ、マンズ、マンズ」と自分エコー(笑)
さらにこの日は唐突に

♪みがかれた朝に~~と歌い出す堂島くん。

「ドラムス・茂木欣一~」と紹介されて

欣ちゃん一言
「それ、俺の物まねしてるの?バカにしてる?」


全員が
「今更気がついたんかいっ」って欣ちゃんに突っ込んだに違いない。

あと、欣ちゃんとのMC中、絶妙なタイミングで
子どもが「パパ~」と叫ぶ声が聞こえて
(ちなみに本当の娘さんじゃないですよ、その叫び声は。
私の前にいた子が叫んでたんだけど・・・)
一瞬会場がスになり、その後の大爆笑だったり。
もうミラクルだったなぁ。欣ちゃんのメンバー紹介は。


「GGKR以外にも、ハイテンションプリーズというバンドで一緒だったり、
楽団をやってくれたり」と紹介されたtatsuさんは
初っ端からマイクに向かって咳き込む(笑)
そして「一つ訂正させてください、楽団はやっていません」と言うと
堂島くん、焦る。
そして
♪ハッピバースデーおれー、ハッピバースデーおれー♪
と歌い出し、tatsuさんに謝る。そして「あとで2、3発裏で殴っていいので
ここでは許して下さい」と。



続いての沖さんは、紹介されると突然
「ヘイヘイヘイヘイヘイッ!」とマイクが壊れるくらいかの大きな声での雄叫び。

堂島くんがキレイに転がって、さらに欣ちゃんは椅子から転げ落ちるくらいの勢い。
いやー皆さんのウケっぷりにも大爆笑。


大森さんは相変わらずのいい声で「こんばんわ」と。
(GGKRの時はどうしてこういうキャラから入るんでしょうね・・・)

「沖くんのせいで、笑いすぎで、頬肉が痛くなっちゃったよ」と。

堂島くんも「テロかと思いました」と受けると、
またさらにその言葉でウケル欣ちゃん。

大森さんとお客さんとのやり取りで、
堂島くんから「その辺、仲よさそうですね」と突っ込まれ
「いや、全然知らない人ですよ」ってそれも酷いな。
後からキチンと訂正していましたけどね。

そして最後はアイゴン。
「5年前のAXは参加出来なくてその間何もしませんでした」と。
なわけないでしょう。

「大森くんの前は大森くんのファンの人たちが集まってるでしょ?
僕の前の人たちはやっぱりだんだん顔がそっち側(堂島くん、大森さん側)に向いていて
なんか僕の前で悪いなー、と思って」

そんな事ないでしょう。お客さんからも「アイゴン~」の声がかかるわけで。
その後続いた言葉が
「大森さん側が光一で、こっちが・・・」と言った途端に堂島くんから即座に「ストップ」

「どうしてKinkiになってるんですか。しかもオレのライブですから。
オレはいのっちですか」と若干わからない受けになっていましたが(笑)


もう相変わらずグダグダのメンバー紹介ですが。
気がついたことがあります。
出来れば最後に「堂島くん」の紹介もしてあげてください。GGKRの皆様・・・。


このメンバーでやったらいいだろうな、と思って選んだという「So She,So I
そして「夜間飛行」へと続き、
もう何度目だろうか。
相変わらず、曲後半のコンガのソロに一人やられてしまいます。


おかしなはなし」は当然ですが、「さよならレオ」もGGKRの録音だった、と
改めて知ったのは、大阪から帰ってきてからの話。

今まで聞いてきたライブの「さよならレオ」も嫌いじゃなかったですが、
でもライブで聴くと、時々息苦しくなってしまって、
出来ればあまりライブでは聴きたくなかった曲だったのですが、
今回のGGKRとのライブ、大阪、そして東京ともに
落ち着いて聞けたのは、やはりCDの音に近いからなのかな、って改めて思ったりして。


後半は「高速の男」そして♪レッツダンシングタイム~と「CHOCO ME BABY
♪LOVEの所で、大森さんがパンチを出していて、何をしているのだ?と思ったら
指のところにきっと「L・O・V・E」って多分書いてあるのだろうと予測。
(全然違ったらゴメンナサイ)
2階席なのでそんなコネタわかりませんから~(涙)


25才」は大阪以上に熱が入っていましたね。
もう相変わらずマイクスタンド倒して、むちゃくちゃするなー堂島くん。
でも、そんな気持ちが入る25才は、演奏もすごくよくて、
気持ちがのっちゃう気持ちがすごくわかるような気がします。


「僕たちも大好きです。みんなもきっと大好きな曲を」とはじまった「Still」は
もうすぐライブが終わるんだけども、楽しかった思いと、
このライブのドキドキ感をまさに集約したような1曲。
本当に名曲だな~とこの日も改めて思ってしまう。

そして最後の新曲。大阪で始めてキチンと堂島×GGKRのライブに
行った友達がこの曲がすごくよかったーと言ってくれてうれしく。

この日は「今日は沢山の僕の友達はもちろん、いろんな仲間が見に来てくれています。
お客さんも、この瞬間を共有する仲間だと思っています。そんな沢山の仲間に作った1曲です」
と始まりました。

そんな思いは会場を包んでいたかと。

アンコール。
大阪とは違って2回ありましたけども
1回目は、ほぼしゃべらず、突然始まった「冒険者たち

沖さんのピアノのイントロから始まるこの曲は、
会場いっぱいに広がる開放感がたまらなく好きなのです。
そして、
私にとっても、すごく思い入れのある曲で、
やはり、白銀ツアーを思い出してしまいます。
2003年の冬、今のままの自分でいいのか、と迷っていた時期でもあって。

そんなときに思いっきり背中を押されたのが、この「冒険者たち」でした。
そして、前の会社を勢いよく辞める決意をしたっけ、と。

あのツアーから何度もこの曲聞いてるのに、やっぱりこの演奏、音で
あの時の気持ちがググッと蘇ってしまうのはなんだか不思議な感じもする。

一度下がって、アンコール2回目。

少し興奮気味の堂島くん。
GGKRも新しく始まったけども、また新しい形で春もツアーをやるとのこと。
そしてなんと今年から大殺界とのことで(笑)
でも、みんなの心を少しでも豊かにするべく、骨を削って、音楽やっていく、と
堂々宣言されてました。
隣のMちゃん曰く「骨は削っても、骨は折らないように」とのこと(笑)
そりゃそうだ。
でもGGKRとも今日何か始まったばかりだから、時間がかかるかもしれないけど
楽しみにしていて欲しい、という言葉に私は本当にうれしくなりました。


そして始まったのは「スカイドライバー
一時期はよく聞いてたけど、この曲を聴くのも久々だなーと。
そして「ルーザー」始まる前に加納さん登場。

手には「シャンパン」とシャンパングラス2つ。
既に少し酔っ払ってる宣言の加納さん。
「レコーディングして下さいよ」って堂島くん(笑)確かにね。

GGKRの皆様にも一つ一つグラスが配られ、乾杯しよーって事で
沖さんのピアノから堂島くんへの「HappyBirthday」を。

乾杯して、飲むかと思いきや、頭からかぶってしまったよ、堂島くんは。

そして思い出したように、アイゴンが堂島くんへプレゼント。

どれどれとあけてみると、

「火吹き竹じゃないですかぁーーー」と堂島くん。

大爆笑。

本人も「またですか。何年か前にもらったじゃないですか」と突っ込んでましたが、
アイゴン曰く
「そろそろ古くなってるかと思って」とのこと。

そうですね、あれは2003年の堂島くんの誕生日の事ですからね。
キチンと使っていれば、そろそろ新しいものが欲しくなる頃です。
いや、多分使ってないかと思います。

あー、オカシイ。
この人やっぱり面白い。


堂島孝平曰く、「今までで一番うれしい誕生日です。
これからまた再デビューの気持ちです!”俺はどこに行く”~」というと
欣ちゃんのドラムが鳴って「ルーザー」が始まる。

息ピッタリ。
そしてやっぱり加納さんは歌うのね…。
もう最後はお祭り状態でしたが、でもそれはそれでもう何でもありな感じが
素晴らしかったです。
だってこんなにはっちゃけてるのに演奏が全くブレないんだもの。
何ですか、この軍団は。

今回の大阪、東京でのライブは、新たな
「堂島孝平×GO GO KING RECORDERS」のはじまり。
形になるのはまだもうちょっと先のことになりそうだけども、
でも何かがまた始まる。

それだけで、今年はワクワク出来る。
といいつつ、2009年度中に出来るかどうか知らんけど(笑)

でも、いつか感じた「もう見ること出来ないのかな」って
思わなくていいことだけでもうれしい。

それまで、
また素敵な「七色の虹」が出る日を楽しみにしていたいと思います。


【setlist】
サンキューミュージック/LUCKY SAD/ロンサムパレード/
WE PLAY MUSIC/七月/CLAP AND SHOUT(新曲)/
So She So I/夜間飛行/おかしなはなし/さよならレオ/
高速の男/CHOCO ME BABY/25才/Still/新曲
-en01-
冒険者たち
-en02-
スカイドライバー / ルーザー


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