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2006.07.16

7/16 ap bank fes ’06 @つま恋

ap-017/16(sun)
ap bank fes’06
つま恋(多目的広場・スポーツ広場・第2多目的広場)

出演者:bank band/Mr.CHILDREN/HY/
ASKA/小田和正/GAKU-MC/Salyu/スキマスイッチ/一青窈/BENNIE K



去年から、始まったフェス。ap bank fes。
7月の3連休があるこの時期、毎年行事として「家族旅行」があった。
でも今年は引越ししたし「行かない」(結局翌週行くんだが)という話もあり、
さらに前日の「スネオヘアー」翌日の「東京スカパラダイスオーケストラ」という
ライブにはさまれたこの日「あいてるなら行ってみようかな~」と。
ためしにHPの先行予約でチケットを申し込みしたら当選した。

「行こうと思うんだけど、行かない?」と誘った長野のNちゃんも
二つ返事で「私も行きます」と言ってくれたし。

チケット手に入れたら私がやる事と言えば、お決まりの交通手段の選択。
泊まることも考えたんだけど、やはりここは日帰り。
JTBのオフィシャルツアーのバスも考えたんだけど、なぜか帰りは夜行。
行きだって、連休中の東名高速なんて進むかわからん、って事で却下。

やはりここは「新幹線」
行きはケチって「ぷらっとこだま」で静岡まで買い、普通に乗って掛川。
チケット取ったのがギリギリだったんで、ぷらっとのチケットは早めのが抑えられず、品川発8時30分。静岡で乗り換えるので、会場着予定は11時ごろ。

帰りも最終はなくて、1本前の21時5分発の「こだま」の指定席を購入。

まーとりあえずこれだけ用意しておけばなんとかなるだろう…と、フェス当日を迎える。


品川発8時30分のこだまに乗ると、まわりはやはりフェス行くお客さん。
後ろの二人もそうだったんだけどね…ずっと
「今年はブロック悪いからなぁ~」って言ってた。

このフェス「ブロック割」をされている事にすごく不自由を感じるのだ。
行った事ないから、行く前には文句を言うまいと思っていたのだが。

9時55分に静岡到着。
乗り換えて普通で行くやつなんざ、そんないないだろう、って思ってたんだけど結構それっぽい人が沢山降りてきた。あらら、考える事は一緒なのかしら?(笑)

改札出て、さて普通に乗ろうか…まだ時間あるし、ということで駅ビルの中に入る。休憩してたら気持ちが変わってきた。普通でもどうせ800円かかるし、新幹線の特急券も800円くらいだし、1600円なら、一駅新幹線に乗ってしまえーと(笑)

普通に乗って45分、新幹線で14分。あー社会人ってヤダヤダ。
それでも品川から掛川まで指定で7500円、ぷらっとを使っていくと4500円と1700円だから6200円。って事でそれでも安い、という事は実は当初から計算済み。私が普通に乗っていくわけがない…(爆)

今回のチケットには掛川駅から、会場までのシャトルバスの運賃はついている。これが公共機関使う人にとってはかなり便利。静岡じゅうのバス集めました!というくらいのバスが会場と駅をピストン輸送している。

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バスに乗るのが大変だ、というイメージがあったもので掛川について人の多さに愕然とするが…最後尾に並ぶと10分も待たずに乗れたし、それほど「満員」にもならずに続々出発。運よく座ることが出来たし、ラッキーだった。

会場について、リストバンドをもらい(ブロックが書かれたもの)先に会場についていたNちゃんと合流。

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まず入り口近くにあったのがクローク。前売り券を買っておいてくれたので大きな荷物は最初に預けてしまう…。
しばらく歩くと、フードエリアが二つ「Piha」と「Koti」すごい人たちだったのでとりあえずは素通りし、ステージエリアに…。

その裏がすぐステージだったんだけど、ぐるーーーっと一周してライブエリアへの入場口がある…って感じ。すぐそこなのに…とイライラ。
私たちが持っていたD-7というブロックは後ろの方の一番右端。平坦なエリアもあったけど、ちょうど坂になっている所もあったので木の下を選んで私たちはそこにシートを引くことに。
「Koti」にあるTalk Stageにて、行われてるトークショーの模様がライブエリアのモニターでも見ることが出来た。そして私は全くフードに関して調べてこなかったもので(笑)その後のGAKU-MCさんが行ってくれたフードエリアのレポートは大変ありがたかった。

しかし、D-7という位置は、トイレに行くにもフードエリアに行くにも導線が1本しかなく、しかもどこへ行くにも遠くて、いったん座ってしまうと「動く気持ちにならない…」1時間くらいボーッっとしてました。あまりにも暑くて動く気持ちにならなかったのも事実なのですが…飲み物はぷらっとこだまでもらったお茶と凍らした水1本、それから凍らしたスポーツドリンク(パックのね)を2個持っていっていたので、問題なかったんだけど、わがまま言えばビール飲みたかったなぁ。あの場所で…。
もしフードエリアでビールを買ったとしても、戻ってくるまでに「飲み干して」しまう距離はあったもんなぁ。でもそれがこのフェスの「狙い」だったりするのかもしれない。

ただ、それが狙いだったにしては、正直な所フードエリアはいかんせん狭すぎる・・・。

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始まる前の空

13時ちょっと前にさすがにおなかがすいたのでご飯を食べに行く。ちょうど私たちの正面にフードエリアに抜ける道を見つけ、(この時間は片道通行、行く事は出来てもこの道を戻る事は出来ない)そこを通っていくと「Piha」に抜けられた。
「Piha」は沢山の「eco-resoブース」が。そこでは「自然との共生」「持続可能なエネルギー」「地球市民」といった3つの大きなテーマで展示のブースや「WorkShop」などが行われていました。
個人的にはアジアン雑貨のお店にひかれてまして、何か買おうと思ってたんだけど、すっかり忘れていた(笑)


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「Piha」を抜けて「Koti」に入るとどのお店も大行列ーー。とりあえず全部見ようということで見てたら一番奥のお店が、全く並ばずに買う事が出来そう。暑い中、カレー…というのもつらいがそれでもすぐ食べたかった私たちには朗報。
その奥に「休憩エリア」と題してテントが少しあったのでそのテントの下でご飯。その目の前の景色は芝生が広がり、風が抜けてすごく気持ちよかった。雲が早く流れていたので「雨降るかな~」とNちゃんが言ってたときに荷物取りにいければよかったのだけど。
結局荷物は取りに行かずにライブエリアに戻ることに。

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14時15分を過ぎた所でライブスタート。
櫻井さんと小林さん登場。
「晴れたーー。それは僕らと皆さんの”日頃のなんちゃら~”がいいせい」と言って笑わせる。あーやはりこの笑顔。
二人だけのアンプラグドセッションは
「この会場の、晴れわたる空と白い雲をイメージ」して選ばれた「何の変哲もないLoveSong」(木村和)櫻井さんの声が、広い「つま恋」の空に響き渡っていた。時折吹く風も櫻井さんの声に乗ってとても気持ちいい。

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櫻井さんから「HY」を紹介。
今年から新設されたバンドアクトのコーナー。1日目「レミオロメン」2日目「HY」そして3日目の「くるり」どれもこれもミスチルのフェスとして意外だった。(レミオはそうでなかったかも)

彼らを見るのも久々でした。
彼らの音楽をミスチルファン(櫻井ファン)はどう受け止めるのだろうか、と思っていたけど、意外と楽しんでいたように思います。
そして名曲「am11:00」では櫻井さんとのセッション。
メンバー相当緊張していたようで、櫻井さんとは目もあわせられず・・・、櫻井さんは結構他のメンバー気にしていたようですが・・・ちょっとポツンと。でも音で繋がっていれば問題ないよね。

HYが終わると軽くステージ準備。
そしてbank bandの登場。
まずは櫻井さんから1曲目は「君が降りてきた夏」(聞いたことあったし歌えるんだけど全然タイトルが出てこなかった・・・MOJO CLUBの名曲でした)そして2曲目は裏打ち、SKAのリズム。もしかして??と思ったら♪庭に出て 月明かりで 暖かい夜に~うわーーー「星のラブレター」じゃん。一緒にいたNちゃんもBOOMファンなので思わず顔を見合わせてしまいました。あーー、何だ?この選曲~。うれしいじゃん。
そしてしっかり両方ともbank bandのアレンジになってるし。ステキです。

最初のゲストは「スキマスイッチ」呼ばれた途端に雨・・・。
えっと、雨具しっかりとクロークにおいてあります。近くになければ意味がありません(爆)
このまま降り続くような雨ではなさそうだったのと、木の下にいた、ということもありなんとかそのままスキマスイッチを見ることに。
「ボクノート」相変わらず大橋くんの声はステキだ。大橋くんの声に反応して雨が降ったんではないか、と思うくらい。
大橋くん「何か僕たちのせいで雨降ったみたいで・・・、すみません。僕たち下がったらすぐやみますから。もう少々お待ちください」と言って笑わす。

櫻井さんのギターでリズムを決めるといい「みんな音にあわせてジャンプしてみて」と促す。ジャジャジャというリズムが気持ちいい。そしてみんながその音にジャンプ。上から見てて面白い図だったけど、その早いリズムにあわせて始まったのはなんと「シーソーゲーム」
うわーー、この曲を選んだと思われる「スキマえらい!」と思った。名曲なのに絶対ライブじゃやらないし、今やること考えられないもんなぁ~。お客さんからも「キャーー」と悲鳴に近い歓声が。いや、私もね(笑)

そしてスキマスイッチが去ると本当に雨がやみ、櫻井さんが一言「ほら、やんだ」「昨日は本当に暑くて・・・最後の方はみんな力尽きちゃてた感じだったんだけど、さっきの雨で少しぐらい”お湿り”があった方がいいよ。今日は最後まで全力で行くぞ!」とお客さんを盛り上げ「BENNIE K」をしっかり呼び込む。いい盛り上がりだったんではないでしょうか。

1曲目はコカコーラのCM曲「Dreamland」あーこの曲歌ってるのがそうなんだ~と彼女らの事なんも知らないで挑んでます私。ステージ狭しと右へ左へ動き回ってお客さんをあおるお二人。すっかり空も青空に。

「僕も座るので、皆さん座りませんか?先はまだ長いですし」と言ってお客さんを座らせて(最前列の場所ではみんな立ってたなぁ・・・前なのになんでよ?って本当いつも思うのよね)アンプラグドな時間。

ここでは「Salyu」、「一青窈」さんが登場。いつ聞いても「ハナミズキ」は名曲ですし、また晴れ渡る空にピッタリな曲。二人がコーラスに着くと櫻井さんが「僕が一曲歌います」と佐野さんの「SOMEDAY」を。

この日のゲスト一人核になる人物「小田和正」さんが登場。イントロは「ラブストーリーは突然に」GCだよ、これじゃ。って思いながらも小田さんは楽しそうに右へ左へ、さらにはステージ降りて大サービス。櫻井さんもこの曲終わった後に「予定にないもんなぁー」とぼやいていたのが笑った。

「伝えたいことがあるんだ」そして「愛を止めないで」を歌うと「僕もミスチルの歌を歌わせろよ、って言ったんですよね」というとピアノで「Tomorrow Never Knows」を弾き語る一幕も。うわー、小田さんのTomorrow~聞きたかったなぁ・・・でもここでも櫻井さん「だって”愛を止めないで”を辞めて歌うって言うんですよ、この人・・・」ってなんか普通にステージとお客さんが会話してるリラックス感がこの時、改めて感じた。
そして最後は「言葉にできない」でした。

「僕の友達呼んで、無礼講に騒ごうか!」と言ってGAKU-MCを呼び込んで「手を出すな!」ちゃんと聞く機会もなくだったのですが、イイネ、この夏フェスらしさの1曲。Salyuと一青窈も水鉄砲持ってステージ両サイドでお客さんをあおってるし、櫻井さんも、サッカーボールをお客さんに蹴りこんだりと、イベント満載の1曲で。こういうのもフェスは大事よね。

そして最後の出演者はASKAさん。
櫻井さん曰く「すげーぞ!みんなもってかれるぞっ!」との忠告。ASKAさんの貫禄も小田さんに負けず。「はじまりはいつも雨」は櫻井さんもバッチリ歌っていて、そんな櫻井さんを見てASKAさんがウン、とうなずいていたのが印象的でした。

最後は特別セッション、もう1曲と言う事で小田さんを呼んでの「生まれてくる子供たちの為に」を。(しかし私は”休みの日”が聞きたかったって!!)最後はMY LITTLE LOVERの「ever green」でした。(ちなみに私はこの曲知らなくてNちゃんが教えてくれました)


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いい感じに夕暮れになった所で、Mr.CHILDRENの登場。
ap bankのホスト櫻井さんから、ミスチルの桜井和寿になる。

先にミスチルのセットリスト

HERO/NOT FOUND/ほころび/彩り/掌/ストレンジ・カメレオン/
終わりなき旅/箒星/Sign

1曲目からHEROかーと。でも桜井さんの歌いだし、

♪例えば誰か一人の命と引換えに世界を救えるとして
僕は誰かが名乗り出るのを待ってるだけの男だ


今までも散々、櫻井さんの歌を聞いていたのに改めて私は
「桜井和寿」が好きなんだなーと思った。やはりミスチルが好きなんだよね。

2曲目は久々に聞いた「NOT FOUND」このフェスの前に少しミスチルを聞かないと~と思っていたときに「聞けたらいいな」と思っていた1曲だったので、始まったときはうれしかった。(でも3日のレポ見ると、PADDLEだとーー?もっと聞きたかった)
それにこの曲は、リズム隊がねー、本当いいのよ。難しい1曲だと思うのだけどJenのドラムがバシバシ響く。そして何故かJenがモニターに映るたびにドキドキ(爆)

実はシングル箒星をこのフェスの前に購入できずに参加したもので
「ほころび」はこのフェスで始めて聞きました。ミスチルらしい、可愛いPOPな感じの1曲。

その後桜井さんのMC。
「今レコーディング中です。そして次のアルバムのコンセプトを決めようと、みんなで焼肉を食べに行って、その時のミーティングでは”世界平和”とかそういう事を次のミスチルでは歌った方がいいんじゃないか、みたいなアイディアも出たんだけど、僕はそれには納得がいかなくて・・・。何か違うと思って翌日家帰ったら次にやる曲が出来ました。曲が出来てすぐに歌詞も出来ました。この歌詞のテーマはそんな大きな事じゃなくて、小さな事やほんのささいな事の積み重ねが大事なんじゃないかと。そしてみんなちっちゃな事の工夫が回り回って繋がっていき、その工夫がもしかしたら明日誰かにとってよいことになるかもしれない、そんな繋がりが大事なんじゃないかと、思って作った歌を歌います」

といって始まった歌は「彩り」

本当にシンプルな歌だった。

なんてことのない作業が 回り回り回り回って
今 僕の目の前の人の笑い顔を作ってゆく


この歌を目の前でしかも笑顔の桜井和寿に歌われた日には、落ちない人はいない。
いつ発表になるのか、わからない1曲だったけど、この曲を「ap bank fes」で歌ってくれたことがうれしかった。

「掌」はご存知、SUNNYのコーラス並びに歌!
モニターに映るSUNNYさんは、人一倍日焼けしていて、まさに
さやかな青年でした。こちらも隣のNちゃんと思わず顔を見合わせてしまう。

the pillowsのトレビュートアルバムに参加したことをすっかり忘れておりまして、ライブでも1曲わからなかったのが「ストレンジ・カメレオン」
ヒートアップした会場が一旦「終わりなき旅」でクールダウン。

モニターには戦争の映像や、昭和初期の映像。
掌もそうなんだけど言わんとしてるところはわからなくもないんだけど、
「ライブ」という意味で、この演出は「フェス」に必要なのかどうか。
というのは正直疑問を感じてしまいました。
野外、そしてつま恋、母体のap bank、十分伝わってると思ったんだけどね。

そしてシングル「箒星」サビの部分、何で捧げるのよぉーーっ。
最後の曲は「Sign」でした。

ライブとしては1時間くらいあったのだろうか、気がつけば
あっという間に終わってしまいました・・・。
ライブはよかったんだけど、何か物足りない・・・終わり方だったようなきがする。
それが残念でならない。せっかくこのフェスに来たのになー。

まーしかしそんな余韻に浸ってるわけにも行かず。

最後のアンコールは出演者全員で「to U」だとわかってはいたのですが、
規制退場が掛かる前に、相方Nちゃんに別れを告げて、私は一人出口方向へ。

ちょうどライブエリアを出る頃に、皆さん再登場し。
どうやら同じTシャツを着ていた模様で櫻井さんが「24時間テレビじゃないんだから!」って言っていたのが笑えました。

そして最後の「to U」は歩きながら聞き、私のap bank フェスは終わったのでした。



いやいや、帰るまでがフェスですよ(笑)

このライブに行くときから考えていたのは実は「帰宅の方法」なのです。
掛川から都心へ戻る新幹線の最終は21時40分発。
普通に考えれば、ライブ終了するのが20時前ですから余裕で間に合う!って
事なんでしょうが、2万5千人以上の人が、一気に帰る事を考えると規制退場もやむを得ない状況でして。

フェスだし疲れてるだろうなーということで帰りは掛川からの指定席の新幹線の切符を購入。最終はもう売り切れてて、仕方ないので21時05分。
アンコールが始まったのが19時30分過ぎだったから、今から帰ったらもちろん「早すぎ」なので、規制退場で出ても間に合うかなーとも思ったんだけど、早いに越した事ないし、規制退場のせいで電車に乗れなかった、という人もいた、というぐらいなので私的には安全を選んで規制退場前に会場脱出!という選択だったのです。

規制退場はまだしも、結局出口までの道が1本しかなくてしかも、狭いんですよ、この道が。そして会場の出口を出てからもバス乗り場までも遠いし。
バスもかなりの量のピストン輸送してましたけど、それでもこの人数を裁くには本当の退場が始まったら追いつかないんじゃないかな、とも思いました。

バス乗り場についたのが20時ちょっと前で、掛川駅についたのが20時10分くらいでした。さてさて、あと1時間「どこかお茶でも・・・」する場所もなく(笑)あーやはり掛川だーと。だって駅前にも何もないんだもん!!

次の電車が20時40分。実はこれに乗ると、静岡で「ひかり」に乗り換えると、20時40分のこだまよりも早く帰宅できるんですわ。よっしゃコレダ!と思いみどりの窓口で切符の交換。20分くらい並んでやっと自分の番。いちよう念のため20時40分の指定席は・・・って聞いたら「ありません」と即答されました。わかってて聞いてるんだよ。ゴメンナ。
静岡からの「ひかり」なら指定席に余裕あり、って事だったので、それに切符を交換し、みどりの窓口を出ると、私が並んだときよりも倍の人が並んでるー。しかし窓口も2つしかないから対応しきれてないのです。増員しろよっ、ってちょっと思ったり。

自分の乗る電車ももうすぐ到着だったので、みんなのお土産を購入して、ホームへ。この選択が大失敗。駅にお弁当だ、何だ、って売ってたんだけどそんな余裕なくて。新幹線自由席(と言えばお約束のデッキです;爆)に。やっと電車に乗れたぞ、という安心感からか急に「お腹減った・・・」と。

静岡で乗り換えするので、駅で何か買えるかなーと思ったのも甘かった。時刻はもうすぐ21時。お弁当があるわけがない!!
お腹減ったよぉーー。とマジで子供のように泣きそうになりながら、静岡の駅のホームのキヨスクで何かお腹にたまるものを探し、なんとか食べられそうなパンがあったので一つ購入。そんな事をしてるうちに乗車のひかりが来て、品川へ。そういえば品川までノンストップだったなぁーさすが「ひかり」だ(笑)

品川に到着した頃にNちゃんからメール「これから長野へ帰るバスが出ます」とのこと。オイオイ、私もう品川にいるんですけど・・・と思うと「新幹線って早いんだなー」
なんてね。
長い1日だったけど、楽しかったなーと思いながらその日は日付が変わる前に寝たのでありました。




ということで1日だけでしたがap bankフェスに参加しました。
正直なところ1日だけでは全くこのフェスを満喫出来ないと思います。
もっともっと大切なことや訴えたい事、あったと思うのです。でも
自分にはそんな事を習得してる余裕も時間もなかった。

一度入ってしまうとなかなか動きにくいスペースと、道順。
ライブが始まってしまったらなおさら・・・である。
ブロック指定してるのは仕方ないとは思うのだけど、でもそのブロックをもっとおおざっぱにしてもいいんじゃないのか、とも思う。(細かすぎ?)

そもそも人を入れすぎなのか?と思った。
2万5千人だっけ?それだけの人数を裁ける場所ではないと思いました。

なんせ2万5千人ほぼ半分の人の行動が一緒なんだもん、そりゃ無理だよ。
(午前中にご飯、そして午後ライブ)

このあたりは、私の感覚だから、ミスチルファン(いい意味でも悪い意味でも)を相手にするには仕方ないのかな、と思う。ただ、ライブエリア内でももっと自由にいられる、自由に音楽を聴ける場所があったらすごくうれしいな、と思った。そういう意味でライブはもちろん素晴らしいものだったけど、窮屈さを感じずにはいられないフェスでした。

多分これは、今後続いていくフェスとしても私が思う事がかなう事はないと思います。フェスと言うより、ライブを楽しみに行く、野外ライブなんだ、と言う意識をもって行かないとダメなんだなーと思います。

でもきっとミスチル好きなんで、きっと次もあれば行ってしまうだろうな。
そして、今年少し要領がつかめたので、来年も行ければまた違った楽しみ方をしたいなー。なんて密かに楽しみにしている私でもあったりします。


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Comment & Trackback

ひとまず、おつかれさまでした。
そっか、完全燃焼!ってわけにはいかなかったのね。
私の感想としては、2回目の参加ってことで、園内の動き方も行ってからの導線もわかってたから、なんのストレスもなく、大満喫してきましたよ。その分、ステージの内容が去年よりもちょっと物足りなかったイメージが・・・。作りこみすぎ。狙いすぎ。ミスチルにいたっては、新しいアルバムの
宣伝ライブとしか見えなかった(笑)
帰りの渋滞はあったけど、行きは東名の渋滞もなくて、
三島でうなぎ食べてからいっちゃうくらい余裕あったよ。
園内もね、駐車スペースあるんだよ・・・実は(笑)
このフェスに関しては、なかなかの達人かも、わたし(笑)
でも、お気楽フェスでいいと思うよー、荷物少なくてすむし。
さて、8月。夏本番!フェス本番!燃え尽きてくださいな

えー秘密の駐車場?(笑)
私も次回は今年の反省活かせれば、楽しめると思うんですけどねぇ。

bank bandの方は思った以上に楽しかったんだけど、ミスチルねぇ。なんとなく期待もあったし、久々だったんで楽しみにしていたんだけどなんだかなーという感じも少しあったよね。
なもので、今「ロックロック」に行くかどうか迷い中なんだよねぇ(笑)でもあのセットだったら行く気しないしなぁ...。

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