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2005.03.04

03/04(fri) 東京スカパラダイスオーケストラ

Panasonic Lechiffon Presents LIVE F*mode SPRING
恵比寿ガーデンホール(東京都)


前日にオフィシャルで「NARGO欠席」と発表。




えーNARGOがいないの?普通のバンドで言えば、ギターがいないとか、ドラムがいない、とかそのくらいな打撃だと思うんですけど。逆に大人数だからカバー出来るという強みもあるのだろうか?しかし沖さんがいなかった時以上にどんなライブになるのか、不安でもあり、ここをどう切り抜けるのか?逆に楽しみでもあったライブだった。ライブ前にMとご飯してたときも「あの曲はいくらなんでもやらないよね?」とか逆に「NARGOがいないからこその曲って何だろう?」って話をしながら恵比寿ガーデンホールへ向かいました。到着は20時30分すぎ。

もちろんメインはファッションショーなので、ロビーにはいろんなお客さんが入り混じっていました。スカパラのファンはこの中にはいるんだろうか?って不安になるくらい。カウンターバーがあったので(1杯ALL500円)、早速アルコールなんぞもいれつつ、ファッションショーで流れる4つ打ちの単調なリズムに飽きつつ(こういう4つ打ち聞いてると、悪酔いしそうなんだよね?)のんびりしてたところ、21時すぎファッションショー終了。開場の入り口付近がかなり混んでたので、前の方はどんな混雑になってるのだろうか?と。ファッションショー用にセンターに花道がありフロアーは右と左で真っ二つ。もちろん迷わず左側へ入る私とM。ズンズン前の方へ行くと前の方はかなりすいていてビックリ。「これはNARGOがいないからだよね?」と私とMは自分に言い聞かせるように(笑)言ってました。

21時30分すぎにスカパラさん登場。
1曲目は加藤くんのギターソロから新曲の「Tangues of fire」キタキタ、この曲。北原さんと加藤くんで背中あわせになるところでは花道に少し出て二人で背中あわせ。うー、スカパラさんはこの花道を存分に使ってくれそうな予感!!

欣ちゃんのドラムソロから「(WE KNOW IT’S)ALL OR NOTHING」この曲はNARGOいないと寂しいんだよね。「(カウントに)行くよ!」の合図がないのがすごい寂しいのよ。って「この曲のこのフレーズはこの人を見る!」って私の中で結構決まってきてるんだなーと言うのが改めてわかったりして。だからいないと思うと寂しいんだろうな。

加藤くんのギターソロ。「うーん?このメロディは?えースカミーやるの?」って心の中でつぶやきました「SKA ME CRAZY」加藤くんは前奏弾いてるときはなんかいたずらっ子みたいな感じだったな。この曲だけは絶対ないね。って思ってた1曲だったので「無理矢理やらなくてもー」って思ったのと同時に「いつもと違うSKA ME聞けたのでよかったのかな?」とも思うんだけど。
大森さんが前に出てきた途端、ちょっと後ろにいた私が3列目まで突進。あーかっこよい?。

そして青スーツチェック。NKで見た時は全然遠かったのでかっこいいなぁ。って思ってたんですけど身近で見るといろいろ発見がありますよね。突っ込みどろこ多すぎ。加藤くんのユニオンジャックの靴下はやっぱり衣装っぽいです(笑)今度のツアーは毎日ユニオンジャックなのかなぁ?(笑)北原さんの靴下柄は2トーンでした。あと谷中さんのシャツね。えー、何だろうなあのシャツ。黒のフリル付。あんなの似合うの谷中さんしかいないよ、って感じで。いろいろ見えてて、そのくらいステージとお客さんの距離が近かったのです。なんか久々に「スカパラがすげー近くにいるよ」って思ったのは何でだろうな。

谷中さんのMCでNARGO欠席の話「15年間スカパラやってて始めてです」とのことで。「スカパラ始めて見る人も多いと思うけど、せっかくいるのだから踊って帰ってください」「闘うように楽しんでくれよー」

久々に聞く「勇者の証?Brave Eagle Of Apache」そしてここから怒涛のGAMO祭。「SOUL GROWL」「NATTY PARADE」SOUL?では途中の北原さんと谷中さんのソロの所で二人で、花道をズンズンと歩いて行く姿に大爆笑。本当にね。突然前突進していくんでビックリしたと同時にこれまたかなり面白かった。
またサビの部分で右へ左へ手を降る加藤くんは、何故かピースサイン。久々に大森さんも右へ左へ手を小さく振ってました。
NATTY?もやらないんじゃないの?って思ってた1曲でしたが、トランペットソロの所では谷中さんがソロ吹いてました。やっぱり楽しいな?

ホーンはGAMOさんが一人残って「LOVERS WALK」うわー久々だーこの曲。でもこの曲もほら、北原さんとNARGOさんのユニゾンが・・・って思ったのですが、なくても出来るか、と思ったらやっぱり一人で北原さんはステージ袖から出てきました。でも音がどうしてもトランペット探してしまいますね。途中の欣ちゃんのスネアの8つ打ち(1小節に8つ音を入れる事を私たちは8つ打ちって言ってました・・・うちらだけか?)がなんか心に切なく響いてきました。彼の音はやっぱり好きだよなぁ。私。

もう頭の中で勝手にトランペットの音が鳴ってたのは「SKULL COLLECTOR」この曲が一番弱かったかも。始まった途端にMも「うわーチャレンジャー」って言ってましたし。ソロなどであれば他の楽器がフォローをすればいい話なわけで、問題はないんだけど一人いないというのはそこで「音の厚さ」がない、って事なんだよね。それはどうフォローも出来るわけでもなく。一番音薄いなぁ。って思ったのはスカコレでした。
「Howlin’ Wolves」実はあんまり好きじゃない1曲なのでここ最近ずっとやってるのが気に入らなかったりする・・・(笑)
そして最後はお約束の「DOWN BEAT STOMP」もう最後は大森さんに全部持っていかれましたね。谷中さんと大森さんと同時に花道へ飛び出していく姿は「あっくん&はじめ」ここに復活!だと思いましたよ。お前らはアイドルか!!(笑)何度か行ったり来たりを繰り返した大森はじめ。本当大森さんのためにあるようなステージだったみたいよ。
あんまり後ろばっかり見てもアレなんで(何でしょう?)前を見ると目の前に加藤くん、つぶやくようにダウンビートを歌ってる姿がかなり大爆笑。おかしいからやめてください。何を狙ってるんですか?<加藤さん。
最後目の前に大森さんがいて「バイバイ!」って言ってた姿がとても可愛かったなぁ。
ということで役50分くらいのステージは終了。幕が閉まってアンコールはなし。随分前の方は粘ってたみたいですが、でもアンプも片付けられてしまったし。

イベントだし、NARGO欠席だし、こんなもの??わからないや。でも花道使ってたりとか、NARGOいないフォローだとかは滅多に見れるものでもないし、演奏とかセットリストとかというより別の意味で「あー見逃さなくてよかった!」と思えるライブでございました。そういうのもたまにはア


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